セッションご感想


個人連続セッション・個人単発セッションを受けられた方々からのご感想です。

♦︎個人連続セッション

●「奥にあるものと向き合える自分、手放すことを許可できる自分になれました」 Hさん (40代 女性)

 

 

今まで受けてきた対話形式のカウンセリングやセラピーでは、核心部分に近づくと、それ以上深く向き合うことへの恐れから、悩みを他の事柄に置き換えて逃げていました。

 

しかし、ドラマセラピーでは「他の人」になって動いているので、無意識に自分が放った言葉の中にポロっと本質的なことが出てきてしまうのです。

 

自分が向き合うことを避けてきた事柄が、ふっと目の前に現れてきて、、、

 

それに対して、役を介して自分の体と言葉でこたえていくのです。

 

やり残したこと、胸に残っていた思いを、ドラマの世界の中で追体験しながら、当時の自分の感情が思い出され、その時の自分と一緒に動いているような感覚にもなりました。

 

やり残した思い、自責の念、思い込みなど、、、

 

ドラマの進行の変化に合わせて、徐々に蓋をしていた感情を解放することができていきました。

 

手放すことを自分で許可できた時、心が浄化され、愛がいっぱいに溢れ出し、胸がいっぱいになりました。

 

ドラマセラピーを受けて一番変わったことは、本質と向き合うことを恐れず、手放すことを許可できる自分になったことです。

 

長年ずっと恐れてきたことと向き合って、自分を許すことができたことで、ようやく次の一歩に踏み出せる私になったと感じています。

 

 

 

 

●「いじめ・不登校を乗り越え、強くなった娘」  Kさん(40代   保護者)

 

 

現在、中学三年の娘が連続セッションを受けてから8ヶ月になります。

 

娘は中学に入学した頃から、友人関係がうまくいかなくなり、悩むようになりました。

 

いじめの標的にされ、ひどい言葉を投げかけられたり「なぜ、いつも私だけが?」と、とても辛く苦しい思いをしていました。

 

前の学校でもいじめにあい、不登校も経験しました。

 

思い切って新しい学校に移ったのにもかかわらず、また同じことが繰り返され、、、

 

学校に再び行けなくなるかもしれないという時に、那おみさんと出会いました。

 

初めてセッションを受けた娘の顔は、今でも忘れられません。

 

とても晴れ晴れとしていて、「私は、このままでいいんだ」と、モヤモヤしていた思いがはれてスッキリしたようでした。

 

それから、月に1回のセッションを受けるようになり、どんどん変わっていく娘に、ただただ驚いています。

 

ドラマの中で、自分の気持ちや考えていることを表現することで、"こういう考え方もあった!"という気づきがあるのだと娘は話しています。

 

今でも同級生の心無い言葉に傷ついたりすることもあります。

 

しかし、そういう時は、ドラマセラピーでやったように、上手に距離をとったり、感情をコントロールしているそうです。

 

以前ならば、すぐに深刻に考えて動けなくなってしまったことも、

 

今では「どうでもいいじゃん!」と笑って私に言えるようになりました。

 

学校にも通っており、なんとか毎日がんばっています。

 

そんな娘の姿を見て、本当に強くなったと感じています。

 

これからも娘はいろいろなことを経験し、悩んだり躓いたりして成長していくと思います。

 

那おみさんにサポートしてもらいながら、自分らしく歩いて行ってほしいと願っています。

 

 

♦︎個人(単発)セッション

「物事の見方が180度変わりました」 Eさん (40代 女性)

 

 

自分のキャリアや仕事の方向性について知りたくて、那おみさんにセッションをお願いしました。

 

ずっと本当はやりたいと思っていることがあるのに、その方向に進んで行く自信がなかったのです。

 

最初に「お父様について、どんな風に思われていますか?」と聞かれた時は、正直ドキンとしました。

 

父はいわゆる高学歴で高収入な人ですが、とても古い考え方の人で、「いい学校で、いい友達と出会い、いい会社に勤めて結婚してほしい」と思っている人でした。

 

しかし私は子供の頃から病弱で、途中から不登校にもなり、一流会社にも行けず、父の望むような娘ではありませんでした。

 

いつも心のどこかで、「父の期待に応えられない自分」「ダメな自分」という申し訳ない気持ちや劣等感を抱えていたのです。

 

そんな私が聞いたのは、思いもよらない言葉でした。

 

 

「お父さんは、今回はEさんから別の価値観や別の視点を学ぶことで、霊的に成長すると決めている方です。」

 

「Eさんは、そのためにも今回の人生は思い切った生き方をしていいんです。

 

今までの過去生で経験したことのないやり方で、今回は生きると決めていますよ。

 

だから、人と違っていていいんです。

 

自分のやりたいことを胸を張ってやってください。」

 

那おみさんからの言葉を聞きながら、目が覚めるような思いでした。

 

私は、周りと違った風な生き方で正解だったのです。

 

しかも、自分の生き方を見せることで、父の価値観を広げているだなんて。

 

「だから今まで、こうした経験をしてきたのだ」と、腑に落ちました。

 

そして、自分の進む道は間違っていないことがわかり、大きな勇気をもらいました。

 

セッションを受けて、今までの自分の物の見方が180度変わった感じです。

 

ありがとうございました。

 

やりたいと思ってきたことに対して、足を進めていこうと思います。

 

 

 

 

「新たな道へ踏み出す勇気&きっかけを頂きました」  Fさん (50代 女性)

 

 

それなりのキャリアも積み、そこそこの暮らしもできているし、不満なことは何もないはずなのに、毎日が全く楽しく感じられない。

 

特に、女手一つで育ててきた娘が家を出たあとは、空っぽになってしまった気持ちでした。

 

私の人生は、このままで終わってしまうんだろうか。

 

 

そんな風に悶々としている時に、那おみさんと出会いました。

 

 

 

「今、ちょうどキャリアの切り替わりです。

 

そして、今その準備のタイミングに入っていますよ。

 

だから、誰かの作った環境で与えられた仕事をしているなんて出来なくなっていくはずです。」

 

そう聞いて驚きましたが、言われたことは図星でした。

 

少し前から、あれだけ好きだった会社が色褪せて見えてしまい、魅力を感じなくなっていたからです。

 

 

 

「人が集まるあたたかな場を作りたい、そう思っていらっしゃいますよね。その場を作れるのはFさんですよ。」

 

この言葉を耳にした時は、思わず涙がこぼれました。

 

娘には障害があったため、今までいろんな経験をしてきました。

 

「障害のある子も、普通の子も、地域の人も、みんなが集って何かが一緒にできる場があったら、どんなにいいだろう」

 

心の奥でずっと思っていた言葉を言われて、こらえていたものがドッと溢れて出てきました。

 

そういう場を作りたい!

 

確かにそう思い続けていたのです。

 

今までの経験はすべて自分が本当にやりたいことのために必要なものだったことや、娘や亡くなった主人との関係性などをアカシックリーディングで伝えてもらい、すべてが繋がった思いでした。

 

そして今年、私は自分の「あたたかな場」を作るために、ようやく一歩踏み出すことができました。

 

まだ準備しなくてはならない事は山のようにありますが、毎日がすごく充実していて楽しいです。

 

協力してくれる人との出会いも、ありました!

 

娘も応援してくれています。

 

亡くなった夫も応援してくれているのを感じています。

 

こんな風に自分の人生に、新たなスタートが用意されているなんて思いませんでした。

 

 

新たな道へ進む勇気&きっかけをいただけたこと、心から感謝しています。

 

ありがとうございました。